塗装工事の現場レポート

神奈川県川崎市 M様邸 屋根・外壁塗装工事 シーリング工事と現場養生

川崎市サイディングシーリング下地処理養生

 2022年12月22日

神奈川県川崎市 M様邸 屋根・外壁塗装工事 シーリング工事と現場養生

神奈川県川崎市のM様邸にて、引き続き屋根・外壁塗装工事で行った作業をご紹介します。

 

前回の現場レポートはこちらの「神奈川県川崎市 M様邸 屋根・外壁塗装工事 スレート屋根の下塗り〜中塗り〜上塗り」をご覧ください。

 

【工事中もきれいな現場を維持します!】

神奈川県川崎市 M様邸 屋根・外壁塗装工事 シーリング工事と現場養生

ケレンなどの下地処理やコーキングの剥がし、塗装作業など作業をしているとゴミや塗料などがまわりに飛散します。

 

そのままだと壁や床などが汚れてしまいますから、マスカーやノンスリップシートなどを使って現場を保護することが大切です。

 

この保護作業を養生といいます。

 

養生は工事の品質にも関わる大事な作業です。傷や汚れがつきやすいと品質の高い工事を提供できませんので、作業を行う前に丁寧に養生をしていきます!

 

塗装工事は業者選びがとても重要です。詳しくはこちらの「本当に外壁塗装工事をする時期?長く付き合える業者の選び方」をご覧ください。

 

【防水性と気密性に必要なコーキング工事】

神奈川県川崎市 M様邸 屋根・外壁塗装工事 シーリング工事と現場養生

M様邸ではコーキング工事も行いました。外壁塗装をする際はコーキング工事もご一緒にすることをおすすめします。

 

コーキングは建物にできる隙間を塞ぐために使いまして、防水性や気密性を保つ大事な役割があります。耐用年数は5〜10年ほどでして、経年劣化するとひび割れや破断、剥がれ、隙間などの症状がでてきます。

 

コーキングが劣化すると水が入りやすくなり、雨漏りの原因となりますのでご注意ください。

 

サイディングには目地がありますので、こちらのコーキングを新しくしました。まず、古くなったコーキングを剥がし、その後にマスキングテープで養生をしてからプライマーで下塗りします。下塗り後はコーキングを充填し、ヘラで表面を均して打ち替え完成です。

 

コーキング工事についてはこちらの「コーキング工事とは?メンテナンスのタイミングと工事の流れ」をご覧ください。

 

神奈川県川崎市 M様邸 屋根・外壁塗装工事 シーリング工事と現場養生

コーキングは目地の他に取り合い部などにも打設しています。取り合い部とは二つの面が接する場所のことをいいます。上の写真のように外壁と軒天井が接しているところにもコーキングを打っています。

 

ここに隙間ができると、水は入りにくいかもしれませんが、風が入るようになり、気密性が落ちてしまいます。気密性が落ちると冷暖房効率が下がり、断熱性も落ちる原因となりますので、こういったところも定期的にコーキンを新しくしておくことが大切です。

 

当社は耐久性の高いコーキングもご用意しておりますので、工事をお考えの方はぜひご相談ください。詳しくはこちらの「コーキングについて」をご覧ください。

 

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横浜市、川崎市で、塗装工事、屋根工事のことなら、株式会社H-makeへお気軽にご相談ください。

 

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