棟板金とは?構造・役割・劣化症状・メンテナンス・火災保険について解説
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屋根の棟部に取り付けてある板金のことを「棟板金」と呼んでいます。棟板金は、ちょうど屋根面の継ぎ目に被せてあり、雨水の浸入を防ぐ大切な部材です。しかし、見てのとおり屋根には何も遮るものがありませんから、風の影響を最も受ける部位と言ってもいいでしょう。
風に飛ばされてしまうなど被害が多い部位であり、何よりも高所にあるため状態が見えにくいというのも気をつけておかなければなりません。
本記事では、棟板・・・詳しく見る

