塗装工事の現場レポート

神奈川県川崎市|シャッターボックスは既存色に合わせて塗装しました!

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 2025年3月20日

神奈川県川崎市|シャッターボックスは既存色に合わせて塗装しました!

神奈川県川崎市 S様邸 屋根塗装・外壁塗装工事の続きです。
本日はシャッターボックスの塗装をレポートします!

前回の現場レポートはこちらの「スレートの塗装 下地処理〜上塗りまでをレポート!|神奈川県川崎市」をご覧ください。

鉄部 シャッターボックス塗装|ケレンで下地を整えました!

シャッターボックスは付帯部に含まれます。
鉄部とも呼ばれており、シャッターボックスのところはスチールが使われており、錆びないように定期的に塗装が必要です。

まずはケレンを行なって下地を整えました。
ケレンはナイロンパッドを使い、下地に付着する不純物を除去します。
凹凸も残っているので、できるかぎり平滑になるようにならしました。

ケレンについてはこちらの「外壁塗装で行うケレンとはどんな作業?ケレンが必要な箇所と手抜き工事を防ぐ対策!」をご覧ください。

鉄部 シャッターボックス塗装|プライマーで下塗り

下地処理した後はプライマーで下塗りします。
プライマーは接着剤のように塗膜の密着性を高める効果があります。

シャッターボックスはスチールなので、錆止めも兼ねています。
一度錆びてしまうと元に戻せませんので、なるべく錆びる前に塗装して素地を保護することが大切です。

鉄部 シャッターボックス塗装|色は既存色に合わせてブラックで塗装しました!

次は中塗りと上塗りの工程です。
2つに分けていますが、同じ塗料を塗り重ねていきます。
色は既存色に合わせてブラックで塗装しました。

中塗りを終えてから乾燥させた後、最後に上塗りをして塗装完了です。
中塗りと上塗りで2回に分けて塗装している理由は塗布量が決まっているからです。

一度に必要以上塗ってしまうと塗膜が膨れて施工不良を起こします。
塗料にはちゃんと施工マニュアルがありますので、内容を熟知して適切に塗装を行なっている必要があります。
もちろん当社はメーカーの施工マニュアルに従って高品質な塗装をご提供いたします!

鉄部についてはこちらの「鉄部に含まれる部材の種類をご紹介!」をご覧ください。

それでは本日の現場レポートはここまでです。
鉄部は経年劣化で錆びてきますので、5〜10年を目安に塗装をご計画ください。

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無料診断はこちらの「現地見積りについて」をご覧ください。

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