塗装工事の現場レポート

神奈川県横浜市 O様邸【木部塗装】窓枠と破風板の下地処理〜上塗り

横浜市上塗り下地処理中塗り付帯部塗装木部塗装

 2022年7月31日

神奈川県横浜市 O様邸【木部塗装】窓枠と破風板の下地処理〜上塗り

神奈川県横浜市のO様邸にて窓枠と破風板の下地処理〜上塗りの作業をお伝えします!

前回の現場レポートはこちらの「神奈川県横浜市 O様邸 外壁塗装工事 外壁の下塗り〜中塗り〜上塗り 効率良く足場を使ってお得に工事」をご覧ください。

【木部は腐食に注意!窓枠と破風板のケレン作業】

神奈川県横浜市 O様邸【木部塗装】窓枠と破風板の下地処理〜上塗り

木材の窓枠を塗装します。まずはケレンです。ケレンは塗布面に付着する汚れや古くなった塗膜を除去する作業です。ケレンすることで塗装の密着性が上がり、荒れている塗布面を調整することができます。

神奈川県横浜市 O様邸【木部塗装】窓枠と破風板の下地処理〜上塗り

いまの住宅はアルミ製のサッシが主流ですが、昔の住宅は木材を加工して窓枠を作っていました。雨戸の鴨居や敷居も木材を加工して作っているため腐食には注意しなければいけません。

鴨居や敷居が傷んでしまうと雨戸の建て付けが悪くなりばかりか、腐食するとまた木材を加工して作り直さなければいけません。塗装以外にも大工工事が必要になってきてしまいますので、なるべく劣化が進む前に塗装して劣化を防ぎましょう。

ケレンなどの下地処理についてはこちらの「外壁塗装で大事な下地処理とは?工程の種類や内容を解説します!」をご覧ください。

続いて破風板のケレン作業です。ここは一部塗装が剥がれてしまっているところがありましたので、スクレーパーで塗膜を剥がしました。下地から塗装が剥がれているところに塗装をしてもすぐに剥がれてしまいます。すでに剥がれている塗膜はできるかぎり除去しておくことが大切です。

【窓枠と破風板の上塗り】

神奈川県横浜市 O様邸【木部塗装】窓枠と破風板の下地処理〜上塗り

下地処理ができたら上塗りです。窓枠は既存と同じホワイトで塗装しました。窓枠は塗布面が狭いのでハケを使って丁寧に塗装しました。

神奈川県横浜市 O様邸【木部塗装】窓枠と破風板の下地処理〜上塗り

破風板も同じように上塗りをします。ここも既存色と同じホワイトで塗装しました。上塗りは2回行います。塗装は塗膜厚がとても大切ですので、規定の塗膜厚になるまで塗り重ねていきます。

付帯部も定期的に塗装しておかないと劣化を防ぐことはできません。外壁や屋根だけ保護されていても他の部材が劣化で損傷してしまうとそこから被害が広がってしまいます。

破風板のように高い場所にある部材は、足場がないと修理ができませんから外壁塗装のように足場を設置する工事のタイミングで一緒にメンテナンスをしましょう。

 

H-makeは無料で建物診断を実施しております。お家のことでお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

無料診断についてはこちらの「現地見積りについて」をご覧ください。

 

“mu”

横浜市、川崎市で、塗装工事、屋根工事のことなら、株式会社H-makeへお気軽にご相談ください。

横浜市都筑区の外壁塗装・屋根塗装なら塗り替え専門店【株式会社H-make】