塗装工事の現場レポート

外壁塗装の下塗り工程を実施!下塗りする目的について|神奈川県横浜市鶴見

横浜市ALC下塗り外壁塗装

 2026年10月29日

外壁塗装の下塗り工程を実施!下塗りする目的について|神奈川県横浜市鶴見

神奈川県横浜市鶴見 マンション外壁塗装・屋根塗装工事の続きをご紹介します!
前回の現場レポートでは、鉄部 上げ裏とシャッター枠の下塗りをお伝えしました。

前回の現場レポートはこちらの「神奈川県横浜市鶴見|鉄部 上げ裏とシャッター枠の下地処理 ケレンと錆止め塗料下塗りを行いました!」をご覧ください。

本日は外壁塗装の下塗り工程をレポートします!

外壁塗装 下塗り工程をレポート|塗料の密着性を高める下塗り

外壁塗装の下塗り工程を実施!下塗りする目的について|神奈川県横浜市鶴見

本日は外壁塗装の下塗り工程をレポートします!
まず塗装中は塗料が飛散しますので、まわりが汚れないように丁寧に養生しました。養生は現場環境を守り、塗装の品質を保つ非常に重要な作業の一つです。

玄関や窓を養生しているときは、いつものように開けられませんのでご注意ください。もしご要望やご不便なことがありましたら、お気軽に現場にいる職人にお声がけください!

養生についてはこちらの「外壁塗装を始める前に知っておきたい工事の品質に関わる養生について」をご覧ください。

外壁塗装の下塗り工程を実施!下塗りする目的について|神奈川県横浜市鶴見

下塗りではシーラーを塗っています。この工程では下塗り塗料というものを使います。この後に塗る上塗り塗料とは違い、下地調整を目的としています。

下塗り塗料にはシーラーやフィラー、プライマーなどがあります。どれも下地への密着性を高める効果があり、この後の上塗り塗料のクサビとなります。

下塗りは塗装の土台となる大事な工程です。外壁のように大きな面の塗装はその分だけ下地に密着している必要がありますので、密着性を高める下塗り塗料を塗ることが必須です!

外壁塗装の下塗りについてはこちらの「外壁塗装の下塗りが重要な理由と手抜き工事を防ぐ対策方法」で詳しく解説しております。

手抜きに繋がりやすい下塗り。施工写真で対策しましょう!

外壁塗装の下塗り工程を実施!下塗りする目的について|神奈川県横浜市鶴見

下塗りは塗装が仕上がると隠れてしまいます。お施主様から見えない工程なので、下塗りを省く悪質な業者も残念ながらいます。

このような杜撰な業者に塗装を依頼しないことが、まず重要なのですが、外壁塗装を実施する際は、各工程を施工写真に残してもらうことも対策となります。施工写真に残しておけば後で見返すことができますので、今後のメンテナンスの時も役立ちます!

H-makeでは安心して工事を任せていただけるように、毎日の作業報告を徹底し、お引き渡しの際に工事写真をお渡ししております。アフターフォローの体制も整っておりますので、工事後のこともご安心ください!

それでは本日の現場レポートはここまでです。H-makeでは建物診断や見積もりを無料で実施しております。お客様にご満足していただける高品質な工事をご提供いたしますので、これからお住まいのメンテナンスを考えていましたら、ぜひ当店にお任せください!

無料診断はこちらの「現地見積りについて」をご覧ください。

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