塗装工事の現場レポート

神奈川県横浜市鶴見区|通路の天井の塗装とベランダのトップコートを塗り替えました!

横浜市アパート上塗り下地処理下塗り中塗り付帯部塗装防水工事

 2025年11月30日

神奈川県横浜市鶴見区|通路の天井の塗装とベランダのトップコートを塗り替えました!

神奈川県横浜市鶴見区 アパートの外壁塗装工事の続きをご紹介します!
前回の現場レポートでは外壁塗装の上塗りと塗装後をお伝えしました。
本日は通路の上げ裏をレポートします!

付帯部 通路の天井を塗装しました!

通路の天井を塗装しました。
ここはホワイトで塗装しています。

塗装していると塗料が飛散します。
そのままだとまわりが汚れてしまうので、まわりをビニールシートで覆い、地面はブルーシートを敷いて養生しました。

養生についてはこちらの「外壁塗装を始める前に知っておきたい工事の品質に関わる養生について」をご覧ください。

塗装できたら養生を剥がして上げ裏の塗装が完了です!
年数が経っていると砂埃で黒ずんできます。

汚れが目立つと暗い印象を与えてしまうので、こちらも定期的に塗装することが大事です。
通路の天井が塗装できれいになり、明るい印象になりました!

通路の立ち上がりを防水剤で塗装しました

通路の立ち上がりは防水が施されているので、今回の工事で塗り替えました。
下地処理後、プライマーで下塗りして次に塗る防水剤の密着性を高めました。

防水剤はトップコートを塗っています。
立ち上がりだけでなく、天端のところも塗っています。

入隅のところは隙間が生じると長尺シートの剥離を起こす原因となりますので、シーリングを新しく打ち直しました。

防水工事についてはこちらの「防水工事はどんな工事?雨漏りを防ぐ大事なメンテナンス」をご覧ください。

ベランダの防水工事 トップコートを再塗装

こちらの工事ではベランダの防水工事も行なっています。
通路の立ち上がりと同じようにトップコートを塗ります。

洗浄と下地処理を終えてからプライマーで下塗りしました。
足場の支柱があるところはジャッキになっていますので、塗装が完了するまで浮かしておきます。

下塗りを終えたらトップコートを塗ります。
トップコートはライトグレーを選んでいただきました。

トップコートは防水層を保護する役割があります。
防水層にダメージがいってしまうと一から防水をやり直す必要が出てきます。

トップコートの塗り替えは5年ごろが目安となりますので、ひび割れや色褪せといった劣化症状も見ながらメンテナンスをご計画ください。

H-makeでは防水工事も承っております。
建物診断や見積もりは無料で行なっておりますので、建物のメンテナンスのことでなにかお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

無料診断はこちらの「現地見積りについて」をご覧ください。

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