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コーキングの特徴

 2021年1月22日

今ではサイディング材の建物が多いので、コーキングという言葉をよく聞くと思います。

「塗装するときコーキングしますね。」とか商談中に話が出てくると思います。

 

それでは、どんなコーキング材を使っているかご存知ですか?? と、聞かれてもわからないと言う人がほとんどだと思います。

外壁塗料はフッ素使いましたとか、ラジカル制御型使いましたとか、シリコン使いましたとか、塗装の質に対しては答えられる人もいると思います。

 

色々なお客様に会ってきた中で、何故ここを1番の重要ポイントだとしていない業者が多いのか…?

コーキングをやったかやってないかなんて、塗装に比べたらわかりづらいですからね。

 

そりゃあメインは外壁塗装ですが、漏水の根本はこのコーキングの劣化からきているものがほとんどだと思います。

漏水の根本と言うことは、非常に重要な事だってことです。

そして、コーキングにも物のレベルがあるってことです。

 

大まかに言ったらウレタン、シリコンなどがありますが、そのウレタンの中、シリコンの中にもいくつもの種類があります。

1つ一番見ておきたいものは、NB(ノンブリード)かどうかって事です。

この画像にもコーキング処理がされているところは黒っぽいというか、茶ばんでいる。

これを「ブリードしている」と言います。

 

コーキング処理して年数が経った物はブリードして、コーキング部分とそうでない部分の汚れに違いが出てきます。

ブリードとは、コーキング剤から油がにじみ出てきて、そのコーキングに対してホコリなどの汚れが付きやすくなっているので、他の部分よりも汚れていってしまいます。

 

それを極力抑えるものが、ノンブリードタイプのコーキング剤です。

コーキング剤の上に塗膜をつけるのであれば、シリコンでもウレタンでもどちらでも良いと思いますが、ノンブリートタイプのコーキング剤ってのだけは外さないでください。

 

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