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梅雨でも外壁塗装は大丈夫?工事可能な理由と気をつけていただきたいポイントを解説

 2026年5月31日

梅雨でも外壁塗装は大丈夫?工事可能な理由と気をつけていただきたいポイントを解説

いよいよ6月になりますね!
これから外壁塗装をご計画されている方は、これからの梅雨の季節が気になるのではないでしょうか?

「雨が多い梅雨の時期に外壁塗装なんてできるの?」

このように不安に思われても当然かと思います。

結論から言うと、梅雨の時期でも外壁塗装は可能です。
むしろ外壁塗装は一年中できる工事です。
※豪雪地域は例外です。

ただし梅雨ならではの注意しなければならないポイントもあります。
もし、梅雨の季節に外壁塗装をお考えの方は、ぜひこちらでご紹介するポイントをご参考にしてください。

本記事では、私たち外壁塗装のプロが、梅雨時期の外壁塗装についてわかりやすく解説します。

梅雨になったら外壁塗装はできない?

梅雨でも外壁塗装は大丈夫?工事可能な理由と気をつけていただきたいポイントを解説

冒頭でもお伝えしたように、外壁塗装は梅雨の季節でも工事可能です。
雪が降る地域を除いては、一年中できるのが外壁塗装(屋根塗装も同じです)。

ただし、雨が降っていても塗装できるという意味ではありません。
それどころか、塗装は雨の日を避けなければいけませんので、雨が降る日は作業が中止になります。

また、他にも守らなければならない施工条件があります。

それが、

・気温5℃以上
・湿度85%未満

です。

もし、この条件に当てはまらない天気でしたら、その日の作業は中止になります。
雨の日や施工条件に適さない日に塗装すると、ダレや塗膜の膨れ、ピンホールなどの施工不良の原因となります。

梅雨時期であっても毎日のように雨が降っているわけではありません。
雨が降らない日に作業を進め、乾燥時間を天候ごとに適切に設けるなど、適切な工程管理を行えば、他の季節と変わらない高品質な施工が可能です。

外壁塗装と季節についてはこちらの「外壁塗装を行う季節はいつが最適?各季節ごとの特徴を解説!」をご覧ください。

こんな方は梅雨明けを待たずに迷わず外壁塗装を!

梅雨でも外壁塗装は大丈夫?工事可能な理由と気をつけていただきたいポイントを解説

梅雨時期の外壁塗装は雨で中止になることが多いため、避けられやすい傾向です。

「そろそろ外壁塗装を、と考えているけど、梅雨だから明けてからにしよう」
そう思われるかもしれませんが、梅雨明けまで待たない方がいいケースもあります。

劣化の進行がまだ軽微でしたら梅雨が明けるまで待ってもいいかもしれませんが、クラックや塗膜が剥がれているなど劣化が著しく進んでいる場合は、自己判断せずに、一度専門業者に状態を見てもらうことをお勧めします

梅雨に外壁塗装をする場合はどこに注意したらいい?

梅雨でも外壁塗装は大丈夫?工事可能な理由と気をつけていただきたいポイントを解説

梅雨時期は雨の日が多いですから、適切な施工と業者の対応、工事スケジュールの把握がとても大事です。

・信頼できる業者選び
・工期のスケジュール
・追加費用の確認

上記の3つポイントについてご説明します。

信頼できる業者選び

雨の日でも無理に作業を進めるような悪質業者を避け、施工基準を厳守する優良業者を選びましょう

梅雨時は「作業日ごとに適切な乾燥時間を設ける」「雨が降りそうなら作業を中止する」「雨で中断とならないように、毎日天気予報を確認する」といった厳格な施工管理が不可欠です。

焦って不適切な施工をされると、数年後に剥がれなどの施工不良が起きるリスクが高まります。
天候に左右されるからこそ、知識と経験が豊富で、こちらの質問に誠実に答えてくれる実績確かな業者を選ぶことが大切です。

工期のスケジュール

梅雨時の外壁塗装は、雨で作業が中断することを前提に、あらかじめ工期を通常より長めに設定しているか確認しましょう。

一般的に外壁塗装は10日前後で終わりますが、梅雨時期は数日から1週間ほど延びる可能性があり、ゆとりを持ったスケジュールを組んでおくことをお勧めします。

遅延がある場合は速やかに報告があり、事情を詳しく伝えてくれる業者が安心です。
梅雨は遅延が発生しやすい時期ですから、焦らずに心の余裕を持てる計画かどうかが重要です。

外壁塗装にかかる日数についてはこちらの「外壁塗装にかかる日数と工事期間中の過ごし方について」をご覧ください。

追加費用の確認

雨による工期の遅れが原因で、追加の人件費や足場代を請求されないか、契約前に書面で必ず確認しておきましょう

天候不順による工事の延長は、施主の責任ではないため追加費用が発生しないのが一般的です。
しかし、中には「予定日数を過ぎたから」と言って後から不当な請求をしてくるトラブルも存在します
工事のご契約前に雨天による工期延長に伴う追加費用の有無について確認しましょう。

雨漏りもチェックしましょう!

梅雨でも外壁塗装は大丈夫?工事可能な理由と気をつけていただきたいポイントを解説

外壁塗装をご検討する際は、屋根や窓サッシまわりなどから雨漏りがないかも必ず一緒にチェックしましょう。

特に梅雨の長雨に雨漏りがあると、作業が滞りやすく、応急処置で凌がなければならないこともあります。
もちろんその間も雨が侵入している状況です。

雨漏りはできるだけ早くに対応できることが被害を最小限に抑えます。
雨で作業ができない日が多くなる梅雨は最も不利な時期と言えますので、なるべく梅雨が本格的に入る前に、雨漏りが起きていないかチェックしておくことをお勧めします。

まとめ|外壁塗装のことならH-makeにお任せください!

梅雨でも外壁塗装は大丈夫?工事可能な理由と気をつけていただきたいポイントを解説

梅雨の時期の外壁塗装は、雨による工期の遅れというデメリットはあるものの、施工基準さえ守れば品質には全く問題ありません。

むしろ、この時期は業者の繁忙期から外れるため、予約が取りやすく、じっくり丁寧に施工してもらえるという隠れたメリットもあります。

大切なのは、

・建物の状態に合わせて塗装するタイミングを決めること
・梅雨に適した方法で施工すること
・厳格な施工管理のもとで対応できる業者に工事を依頼すること

です。

H-makeでは毎日の作業報告を徹底し、お客様がご安心いただける施工管理のもと工事を進めております。
建物診断や見積もりは無料で実施しておりますので、これから外壁塗装をお考えの方はお気軽にご相談ください!

無料診断についてはこちらの「現地見積りについて」をご覧ください。

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