外壁塗装といったら気になるのが「どんな色で塗装してもらうか」ではないでしょうか?
外壁の色一つで建物の印象はガラッと変わります。
長く住みつづけていく大切なお住まいです。
塗装するなら気に入った色を選んですてきな外観に大変身したいですよね!
しかし、外壁塗装の色選びは思っているよりも「失敗した」という声が多いものです。
せっかく塗装するのですから失敗につながらないうに対策しましょう。
本記事では外壁塗装の色選びで失敗しないために押さえておく6つのポイントをご紹介いたします!
外壁塗装の色選びで失敗しないために大事な6つのポイント
外壁塗装の色選びで押さえておく5つのポイントがこちらです。
① イメージを明確にする
② 小さなカラーサンプルで色を決定しない
③ 色を使いすぎない
④ 統一感を意識する
⑤ 景観を気にしおく
上記5つのポイントを詳しくご説明していきます。
① イメージを明確にする
まずは、どんなデザインにしたいかイメージを明確にしておくことが大事です。
プロヴァンス風、モダン風、和風、ナチュラルモダンなどいろんなデザインがあります。
具体的な色がはっきりしていないくてもデザインのテイストだけでも明確にしておきましょう。
また、どんなデザインにしたいか具体的に伝えられることも大切です。
明るく、落ち着いたなどの雰囲気でも人によってイメージするものが違います。
イメージを共有できるように、できればお写真やイラストなど視覚的に確認できるもので伝えましょう。
② 小さなカラーサンプルで色を決定しない
色選びではカラーサンプルをよく使います。
カタログに掲載されているカラーサンプルや日塗工の色見本などがあります。
カラーサンプルはA4くらいの大きなサイズのものから2cm×4cmくらいの小さなサイズのものもあります。
注意していただきたいのが小さなサイズのカラーサンプルです。
これは面積効果で目の錯覚を起こしやすく、実際の色よりも濃く見えます。
そのため小さなサイズのカラーサンプルで色を選んでしまうと「思っているよりも色が薄い」「色が白く見える」といった食い違いが出る可能性があります。
面積効果とは、面積が狭いほど色が濃く見え、面積が広いほど色が薄く見える現象のことです。
色の印象の食い違いを避けるために、なるべく大きめのサイズのカラーサンプルをご参考にしてください。
③ 色を使いすぎない
選べるカラーは一色に制限されているわけではありません。
ご希望でしたら何色でも選ぶことができます。
※ただし、色ごとに塗料を発注するため価格が高くなる可能性があります。
いくつも選ぶことはできますが、あまりに多くの色を使いすぎてしまうとまとまりのない印象になってしまいます。
具体的なことは次の項でお伝えしますが、なるべく統一感を意識し、複数の色を使うなら2〜3色でとどめておくことをおすすめします。
④ 統一感を意識する
色を選ぶときはある程度の統一感を意識することが大事です。
上記でお伝えしたように、色は2〜3色にとどめておくのがポイントです。
また、意識しておく色は塗料だけではありません。
サッシ(窓枠)の色のことも考えてお選びください。
現在のサッシはアルミ製なため塗装せずに色がそのまま残ります。
例えばサッシの色がブラックだと外壁をホワイトにしたときに色の明暗がはっきりと出ます。
サッシと外壁の配色は思っているよりも外観の印象に反映されます。
サッシの色を見落とすと塗装した後でイメージと食い違いが出るかもしれませんのでお気をつけください。
⑤ 景観を気にしおく
色を選ぶときに景観を気にしておくことも重要です。
自分の家だけに意識が向きがちになりますが、景観に調和しない色だとまわりから浮いてしまう可能性があります。
建物のデザインや色が原因でご近所トラブルに発展することもありますので、景観のことも配慮して色をお選びください。
また、住んでいる地域によっては景観法(景観に関する法律)で色の制限があります。
景観地区にあるコンビニはイメージカラーと違う色の看板になっていますので、そちらを確認するとわかりやすいかもしれません。
⑥ 汚れやすい色や色褪せが目立つ色があることを知っておく
色には「汚れやすい色」や「色褪せが目立つ色」があります。
汚れや色の変化が気になる場合は変化の出にくい色を選びましょう。
色の変化が出やすいのはホワイトやブラック、グリーン、レッドなどの原色です。
現在の塗料は10年くらいは耐久しますが、変化の出やすい色を選んでしまうと先に見栄えに違いが出てくる可能性があります。
色の変化が出にくい色はベージュやライトグレーなどの淡色です。
クリーム、ベージュ、ライトグレー、モカなどは人気がありよく選ばれています。
「色選びに失敗した」という声は意外と多い!?
外壁塗装では気をつけたいポイントがたくさんあります。
例えば、
・業者選び
・塗料選び
・塗装工程
・下地処理の有無
・アフターフォローや工事保証
などがあり、もちろん色選びもこの中に入ります。
実のところ外壁塗装の失敗では「色選びに失敗した」という声が意外と多いものです。
塗装した後は十数年とその家に住みつづけるわけですから、ここで失敗してしまうと家を見るたびに苦い思いをしてしまうかもしれません。
せっかくお金を払って塗装するのですから失敗がないようにこだわって色を選びましょう!
これから外壁塗装をお考えの方はこちらの「外壁塗装工事は業者選びが大切!」もご一緒にご覧ください。
まとめ|H-makeではカラーシミュレーションを行っております!
いかがでしたか?
ここまで外壁塗装の色選びで失敗しないために大事な6つのポイントをご紹介してきました。
選べる色はたくさんあって迷ってしまうかもしれませんが、ここで焦らないようにこだわって色をお選びください。
H-makeではカラーシミュレーションを行っております。
家のお写真があれば事前に様々なカラーバリエーションを見られますので、ぜひ色選びの時はカラーシミュレーションをご利用くださいね。
もちろん当店のスタッフもサポートさせていただきますので、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください!
“mu”
横浜市、川崎市で、塗装工事、屋根工事のことなら、株式会社H-makeへお気軽にご相談ください。