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色褪せた雨樋は塗装できれいに!付帯部塗装のポイントを解説」

 2026年8月30日

色褪せた雨樋は塗装できれいに!付帯部塗装のポイントを解説」

築年数が経つと外壁の汚れが目立ち始め、「そろそろ外壁塗装を」と考える方も多いのではないでしょうか。実はそのタイミングで、雨樋も経年劣化によって色褪せていることに気づくかと思います。

「雨樋も一緒に塗装したほうがいいの?」

このような疑問が浮かんで来ませんか?

そこで本記事では、そんな疑問をお持ちの方に向けて、雨樋塗装をおすすめする理由や雨樋塗装の手順、付帯部塗装のポイントについてわかりやすく解説します。

外壁塗装の際は雨樋もご一緒に塗装をおすすめします!

色褪せた雨樋は塗装できれいに!付帯部塗装のポイントを解説」

外壁塗装を検討されている方には、雨樋も同じタイミングで塗装することを強くおすすめします

理由は大きく2つあります。

1つ目は、足場を有効活用できる点です。雨樋の塗装には高所作業が伴うため、足場の設置が欠かせません。外壁塗装と同時に行えば、足場代を別途負担する必要がなく、コストを大幅に抑えられます。

2つ目は、外観の統一感です。雨樋だけ色褪せたまま放置すると、せっかく美しく仕上がった外壁との差が目立ってしまいます。外壁や屋根の色に合わせて雨樋も塗り替えることで、建物全体の印象がぐっと引き締まります。

雨樋塗装の手順と押さえておきたいポイント

色褪せた雨樋は塗装できれいに!付帯部塗装のポイントを解説」

雨樋塗装は、主に以下のような工程で進めます。

1:高圧洗浄
雨樋に付着した汚れやコケ、古い塗膜の劣化部分などの不純物を洗い流します。

2:ケレン(下地処理)
表面を研磨し、塗料が密着しやすい状態に整えます。

3:下塗り(プライマー塗布)
必要に応じてプライマーで下塗りし、密着性を高めます。
通常はケレン後に上塗り塗料を塗ることが多いです。

4:中塗り・上塗り(仕上げ 上塗り塗料塗布)
仕上げ塗料を2回に分けて重ね塗りします

通常、ケレンによる下地処理を行った後は、そのまま上塗り塗料で仕上げることが多いですが、塗料の密着性が十分に期待できない場合には、プライマーによる下塗りを行います。

特に塩化ビニル製の雨樋は塗料が密着しにくい素材のため注意が必要です。下地処理のケレンをしっかりと行ったうえで、塗料の密着具合を的確に見極め、下塗りを行うかどうかを判断することが、雨樋塗装の仕上がりを左右する重要なポイントといえます。

また、雨樋は複雑な形状をしているため、刷毛やローラーを使い分けながら、細部まで丁寧に塗り込むことが大切です。

雨樋に不具合があれば、足場があるタイミングで修理を!

色褪せた雨樋は塗装できれいに!付帯部塗装のポイントを解説」

雨樋工事は高所作業となるため、足場を設置するタイミングで不具合箇所の修理も行っておくことをおすすめします。外壁塗装を行う時期になっていれば、雨樋にも様々なところで不具合が出ているものです。

水漏れや、落ち葉などが溜まって起こる水詰まりなどは、足場を設置せずに手元で容易に対応できるものではありません。そのため、足場があるうちに不具合を起こしている箇所をまとめて修理しておきましょう。足場を有効活用することで、足場の設置回数が減り、トータルコストの低減につながります

雨樋を含む付帯部塗装の大事なポイント

色褪せた雨樋は塗装できれいに!付帯部塗装のポイントを解説」

付帯部とは、雨樋のほか軒天、破風板、シャッターボックス、換気フードなど、外壁や屋根以外の部分を指します。付帯とはいえ、これらは一つ一つに大事な役割を担っている建物に欠かせない部位です。

放っておくと破損や機能不全になる可能性があり、色褪せたままでは、塗装で外壁がきれいになったとしても色の違いが鮮明になり、かえって建物の美観を落としてしまいます。付帯部も建物のアクセントになり、美観に関わるため、外壁塗装の際は付帯部も忘れずに塗装しましょう。

付帯部の配色は、同系色でまとめて統一感を出す方法あえて色を塗り分けてアクセントをつける方法など、住まいの雰囲気に合わせた選択ができます。H-makeではカラーシミュレーションを行っておりますので、色選びの時はぜひご利用ください。

カラーシミュレーションについてはこちらから

付帯部は建物によっても取り付けてある部材が違います。一棟一棟が異なる付帯部となるため、外壁塗装をご計画されている方は、ご自身でもどこを塗装するか把握しておきましょう。

付帯部は業者によっても対応が違うことも気をつけていただきたいポイントです。塗装箇所は見積もりに記載されていますので、よく内容をチェックしておくことが大切です。また、見積もりの記載だけでなく、どこを塗装するの接業者から直接聞いておくこともおすすめします。

付帯部塗装についてはこちらの「外壁塗装の付帯部とは?工事を行うときに知っておきたいポイント」で詳しく解説しております。

まとめ|外壁塗装のことならH-makeにお任せください!

色褪せた雨樋は塗装できれいに!付帯部塗装のポイントを解説」

いかがでしたか?ここまで雨樋塗装と付帯部塗装についてお話しさせていただきました。雨樋も経年劣化で色褪せてきます。外壁がいくら塗装できれいになっても雨樋が色褪せたままでは、建物の美観向上につながりません。

古いところや汚れているところが残らないように、建物全体の美観が高まることが大切です。雨樋は付帯部に含まれており、対応も業者によって異なります。塗り残しがあると大変ですから、これから外壁塗装をご計画されている方は、ご自身でもどこを塗装するのかを把握しておきましょう。

H-makeでは、事前のお打ち合わせの際に、工事内容や使用する塗料はもちろん、どこを塗装するのか、工事の流れ、着工から完了までにかかる日数など、詳しくかつわかりやすくお伝えいたします。何かご不明な点などがありましたら、遠慮なくお聞きください。

建物診断や見積もりは無料で実施しております。お住まいのメンテナンスのことで何かお困りのことがありましたら、ぜひH-makeにお任せください!

無料診断はこちらの「現地見積りについて」をご覧ください。

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