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外壁塗装を行う季節はいつが最適?各季節ごとの特徴を解説!

 2025年11月30日

外壁塗装を行う季節はいつが最適?各季節ごとの特徴を解説!

「そろそろ外壁塗装をしようと思っているけど、いまの季節で大丈夫かな?」

このようなお悩みはありませんか?

「外壁塗装するなら春にしたほうがいい」
「梅雨の外壁塗装は避けたほうがいい」

などなど外壁塗装に関するいろんなことを耳にしたことがあるかもしれません。

外壁塗装と季節の関係、気になりますよね?

まず最初にお伝えしておきたいことが、外壁塗装は一年をとおしてできる工事ということ。
日本北部のように降雪する地域を除けば、当店が拠点としてる横浜なら冬の季節でも問題なく外壁塗装を行えます

外壁塗装をする上で季節に関係することもいくつかあります。
本記事では外壁塗装を行う季節についてお話しさせていただきます!

外壁塗装は一年をとおして行える工事

外壁塗装を行う季節はいつ最適?各季節ごとの特徴を解説!

冒頭でもお伝えしたように外壁塗装は一年をとおして行える工事です。
塗装しやすい時期というのはありますが、基本的に無理に工事を延期するのは禁物
現在現れている症状をふまえて外壁塗装をご計画していただくことが、なによりも重要です。

ただし、塗装に適さない条件というものもあります。
塗装はただ塗料を塗るだけというイメージがあるかもしれませんが、ちゃんと適した施工条件で行わなければ施工不良を起こしてしまいます。

塗装に適さない時期とは、

・気温5℃以下
・湿度85%以上

です。

また、

・雨が降っている
・雪や雹が降っている
・風が強い

などの気象の時も塗装するのに適していません。

このように塗装に適さない条件はありますが、これさえちゃんと守っていれば積雪量の多い地域を除けば問題なく外壁塗装を行えます。

外壁塗装はどの季節も気をつけないといけない特徴がある

外壁塗装を行う季節はいつ最適?各季節ごとの特徴を解説!

よく外壁塗装は春と秋がやりやすいと言われていますが、この季節でも気をつけなければいけないことがいろいろあります。

それに代わり、梅雨は雨がつづくため工事を避ける方も多くいらっしゃり、外壁塗装にはふさわしくない時期と言われていますが、こちらはこちらで比較的に気温が高い時期ですから、乾燥はわりと早くて工事の予定もとりやすいというメリットがあります。

どの季節も一長一短あり、ちゃんと各季節ごとの特徴を把握して工事を行わなければ塗装の品質は落ちてしまいます。
これから外壁塗装をご計画されている方は、ぜひ季節ごとの特徴もふまえて工事をご検討ください。

それでは次の項で各季節の特徴についてお伝えします!

各季節の特徴

外壁塗装を行う季節はいつ最適?各季節ごとの特徴を解説!

春 3〜5月に外壁塗装をした場合

3〜5月の春は比較的に天候が安定し、外壁塗装のベストシーズンと言われています。
気温や日照時間なども塗装する上で条件がよく、外壁塗装のお問い合わせが増えます。

人気シーズンなため工事の予定をとるのが難しいことがデメリット。
また、春雨前線の影響で雨がつづくと工事の遅延が発生する可能性があります。

夏 6月〜8月に外壁塗装をした場合

6月は梅雨を迎えるため、梅雨入りにぶつかってしまうと工事の遅延が発生する可能性があります。
ただし、梅雨を避ける方が多くいらっしゃいますので、工事の予定はとりやすいです。

また、塗装する条件では雨で延びる可能性を除けば、品質に影響が出ることはありません。
梅雨に外壁塗装をされる際は、スケジュールにゆとりを持たせておくことをおすすめします。

梅雨をあけてからは本格的な夏にはいり、気温が高くなる日がつづきます。
塗装中は窓を閉めっぱなしになる傾向なので、熱中症にならないようにしっかりとエアコンをつけて室内環境を整えましょう

日照時間が長いので、作業にゆとりがあり、気温が高いため乾燥も早い時期です。
ただし、7月からは台風やゲリラ豪雨が発生する時期でもありますので、厳格な施工管理が求められます

8月はお盆休みがあります。
休み前に工事が終わらないと休み期間中も足場がある状態になりますのでお気をつけください。

秋 9月〜11月に外壁塗装をした場合

秋も春と同様に天候が比較的に安定して外壁塗装に適している季節です。
9月になると日照時間は短くなりますので、夏ほど作業にゆとりはありません。
9月の残暑を越えれば気温は落ち着いてくるころなので、工事期間中の生活もしやすいでしょう。

注意点は、10月までは台風が発生しやすいシーズンということ。
もし、雨漏りを疑う症状があれば台風がぶつかる前に対処しておきましょう。

また、万が一台風にぶつかってしまったときに迅速に対応してもらえるように、施工管理がきちんとしている業者であることが求められます。

冬 12月〜2月に外壁塗装をした場合

12月からの冬にかけては、気温が低くなることに注意していれば比較的に安定した時期と言えます。
稀ではありますが、降雪があった場合は工事が止まる可能性があります。

また、年末年始は業者も長期休暇にはいりますので、工事が年をまたいでしまうと足場がある状態で年末年始を迎えなければなりません。

年末年始を避けたい方は工事スケジュールにゆとりを持ち、いつ終えられるか業者と綿密にお打ち合わせしてご予定を立ててください。

塗装時期を無理に延ばしてしまうのが一番やってはいけないこと!

外壁塗装を行う季節はいつ最適?各季節ごとの特徴を解説!

ここまで外壁塗装を行う季節についてお話しさせていただきました。
外壁塗装は一年をとおして行える工事ですが、各季節で気をつけなければいけない特徴があります。

各季節の特徴をふまえて適切な工事をしないと塗装の品質を落としたり、工事での気苦労が増えてしまいます。

これから外壁塗装をご計画されている方は、工事を始める時期で気をつけなければいけないことをしっかりと把握しておきましょう。

また、希望する季節まで待って、塗装時期を無理に延ばしてしまうのは一番やってはいけないことです。
外壁塗装のベストタイミングは季節よりも建物の状態や劣化の進行具合で判断しなければいけません。

いますぐ外壁塗装をしたほうがいいのか、それとも希望している時期まで待ってもいいのか、まずは業者に点検してもらって判断してもらいましょう。

H-makeでは建物診断や見積もりを無料で行なっております。
外壁塗装を始めたほうがいいのか判断に悩んでいる方は診断いたしますのでお気軽にご相談ください。

無料診断についてはこちらの「現地見積りについて」をご覧ください。

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